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LIFE STYLE

いつでも、どこにいても、家中が心地よい「FB工法」の実力

家に入ったとき「暖かい」とか「涼しい」と感じていたのに、時間がたつと「暑い」や「寒い」に変わってしまう。
そんな経験、誰にもあると思います。特許技術「FB工法」が目指す家づくりは温度差がない家。ふんわり感じる「暖かさ」や「涼しさ」がずっと続いて、いつしか温度という感覚すら忘れてしまう心地よさ。それが私たちの理想です。

森を抜けてくる風を感じて、ウッドデッキでのんびりと過ごす午後のひととき
春は草花の目覚めに微笑み、夏は庭づくりで緑に親しむ、秋は自然の美しさに感嘆し、冬は雪景色を眺める

軽井沢で過ごす、心安らぐ特別な時間を「日常へ」―――。

避暑地としてのイメージが強いものの、真冬には零下15度にもなる軽井沢の厳しい自然環境。自然とともに暮らすならば、快適な家づくりは欠かせません。高い断熱性能と6面輻射冷暖房の全館空調システムを併用する「FB工法」で建てることで、春夏秋冬どの季節でも、どこにいてもまるで陽だまりの下にいるかのような、心地よさを感じることができます。

暮らしの幸福度を左右する「家の快適性」

軽井沢は標高約1000mという高原にある小さな町です。浅間山を目の前に豊かな自然と、美しい街並みが魅力の人気の別荘地です。しかし、近年ではその環境の良さから別荘利用のみならず、定住目的での移住や、首都圏へのアクセスが便利なことから二地域居住地としても人気が高まってきています。そんな軽井沢の年間平均気温は9度前後と避暑地にふさわしい冷涼な気候です。 夏は30度を超える日があるものの、平均気温は20度前後と真夏でも比較的涼しく、一方の冬は零下10度前後の厳しい寒さになることもあります。

(出典:日本の季節

そんな1年の中でも寒暖差が大きい軽井沢の家づくりには、「居心地の良さ」が最も大切です。一年中、どんな天候であっても家の中は常に心地よく、快適であること。それが暮らしの「幸福度」を高めることにつながります。

いつでも、どこにいても心地よい家

「FB工法」は床・壁・天井の「内部通気層」を利用した「6面輻射冷暖房」。だから冬も夏も足元から天井まで部屋の中の温度がほぼ一定になっています。下のグラフは「FB工法」で建てた家の室温を実測したものです。外気温がマイナス11℃の真冬でも、家の中は20℃でほぼ一定。逆に夏に外気温が36℃を超えるような猛暑でも、家の中は26.7℃以下を示しています。「FB工法」は外気温の影響をあまり受けずに、一日の「時間温度差」をできるだけ少なくします。全館空調システムのため、各部屋はもちろん家中どこでも温度をほぼ一定に保ち、外気温から室内環境を守ります。一年を通して、毎日の心地よさが続きます。

「夏場はエアコンだけで過ごしていたけれど、つけっぱなしは寒くて、消すと暑くなるので温度調節が難しい」、「床暖房を使用していたけれど、床は暖かいけれど2階が寒くて…」といったお悩みも、FB工法で解決することができます。ちいさなお子様から、大切なペットまでご家族全員が心地よく過ごせる空間を実現します。

赤ちゃんも、ペットもみんなが快適な住まい

厚生労働省の調査によると、入浴中に何らかのアクシデントで命を落とす人の推計は年間約1万9000人。実に入浴中の死亡事故は、交通事故による死亡事故の4倍以上ということになります。溺死者数のうち9割以上は65歳以上の高齢者です。冬季に増える傾向があり、その多くは急激な温度変化が血圧変動を引き起こす「ヒートショック」が一因です。また近年では夏場、家の中での熱中症も注目されるようになりました。熱中症で亡くなられた方の8割以上が、クーラーを使用していない状況下でした。室温が28度以上になると熱中症になりやすくなるといわれております。熱中症対策のためにも室温管理は大切です。このように温度変化は人間の身体に大きな負担をかけています。「FB工法」は家中どこでも、いつでも室温がほぼ一定に保たれるので、家の中での「健康リスク」を大きく低減します。赤ちゃんからご年配の方まで、安心して暮らせる住まいを実現しています。

温度差が少ないから、結露やカビにも強い

室内の湿った空気がガラスなどで冷えて結露する「表面結露」がカビなどの影響で人の健康を害するのと同じように、暖かい空気が壁の中で冷えて結露する「内部結露」は建物の健康を害します。「FB工法」が目指すのは家の中の温度差を少なくする家づくり。結露を発生させずに人も家も、長く健康な状態を保ちます。目に見える「表面結露」も放っておくと、カビやダニが発生して喘息やアトピーなどの健康被害につながります。結露は温度と湿度の関係で発生しますが、例えば湿度60%の場合、表面温度が20℃から12℃に下がると結露します。「FB工法」は室温をほぼ一定に保ち、湿度も調節することで結露の発生を防ぎ、また外気の影響を受けやすい窓には、トリプルガラスサッシを採用して断熱性を高めています。カビ知らずの家にとっても快適な環境を整えます。

空気を約2時間で完全に入れ替える、深呼吸する家

FB工法の家に入ると、風が通り抜けていくような心地よさを感じます。それはなぜでしょうか?「空気を閉じ込めて暖かい」のは当たり前。でもそれって不健康ですよね。わたしたちが目指すのは「空気を入れ替えながらもずっと暖かい家」。ヨコに穴が開いたストローではジュースは飲みにくいものです。家の換気も同じように、隙間が多ければ多いほど換気効率は下がります。「FB工法」は隙間を極限まで無くして、換気効率の最大化を目指します。これにより約2時間で家中の空気を入れ替えることができるため、いつでも心地よい、常に新鮮な空気環境を守ります。

また、室温の低下を防ぎながら換気する「熱交換型換気扇」には、外気を給気する際に調湿して結露やカビの発生を抑制する機能があります。花粉やPM2.5などの侵入には「給気清浄フィルター」で対応。外気を吸込む側のダクトに設置した給気清浄フィルターユニットで気になる外気の汚れが室内へ入ってくるのを抑えます。「FB工法」で建てた家の気密性能C値の平均は高気密住宅の30倍、国内最高レベルの0.16㎠/㎡です。いつでも新鮮な空気に包まれて暮らすために、わたしたちが求めるこだわりの数値です。 

大好きなこの場所で、一生涯の安心を。

何十年と暮らしつづけ、その先の世代へと引き継がれていく住まい。
厳しい気候や長期の使用に耐えてなお、安全・安心に暮らせる品質と性能が求められます。「グリーンシードシリーズ」では、法規上定められた保険・保証などのほかにも、暮らしをより手厚く、末永く見守っていくために、独自の体制を整えています。安心・安全のメンテナンス、アフターサポートでいざという時にも、心強い味方です。

お引き渡しから6・11・23か月後と5・10年以降5年ごとに第三者検査機関による定期点検(※2)を実施します。屋根・外壁・基礎など外周部に破損などはないか、床・壁・天井に結露や雨水侵入の形跡はないか、水回りの漏水はないか、さらには土台の蟻害や漏水の形跡など床下や屋根裏の見えない部分まで入念にチェックします。また、最長25年間の住宅瑕疵担保責任保険や、20年間・最高5000万円の地盤保証制度、10年間・最大1000万円のシロアリ保証、契約時に保険にご加入いただき、お引き渡しから10年間、建物設備の故障による修理費用をメーカー保証期間にかかわらず、最大で300万円まで補償する建物設備のメンテナンス制度、お住まいのトラブルを24時間いつでも電話1本で受付し、素早く一時対応を行う24時間サポートデスクなど、充実した保証・アフターサポートをご提供いたしております。

※2.10年点検まで無償。15年点検は10年点検を実施されたお客様のうちご希望された方のみ有償にて実施いたします。

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自然が豊かであればあるほど、人が生活する環境は厳しくなります。
けれど、せっかく軽井沢で暮らすなら、自然に抗って閉ざすのではなく、自然とうまく共生しながら、心地よく暮らしたいもの。私たちが提案するのは、リゾート地ならではの特性を生かした、1年を通して心地よく健康でいられる暮らし方。自然の豊かさを暮らす愉しみに変える軽井沢らしいライフスタイルと、厳しい自然環境の下でも快適に暮らせる高性能住宅を提供しています。GREEN SEED 軽井沢 ARCHITECT では、軽井沢での暮らしをリアルに体験できる2つの拠点を展開しています。
予約見学のできるGREEN SEED 軽井沢と、中軽井沢モデルハウス。
個性的なコンセプトでデザインされたさまざまなスタイルのモデルハウスが揃っているので、ライフスタイルに合わせた理想の住まいが必ず見つかります。軽井沢移住へのご相談やモデルハウスのご見学希望など、ぜひお気軽にご相談ください。

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